スカウトされてホストとして働く

スカウトされてホストとして働く

ホストクラブが求人を行なう方法としては、求人を取り扱う情報媒体に募集要項を掲載する方法や、所属するホストからの紹介、あるいは街頭でのスカウトなどがあります。
スカウトの流れとしては、街頭で目ぼしい人材を見つけた際に声を掛け、ホストという仕事に興味があるかどうかを訊かれます。
そして興味がある場合に店内などに場所を移動してより詳しい話を聞くことになるのですが、その場ですぐに回答を求められるわけではなく、話を持ち帰って考える時間を貰える場合が大半であるといえるでしょう。
そして実際に働く決意を決めた後にお店に連絡をすることになります。
そこで給与形態や働くことが可能な日時を確認した後に雇用契約を結ぶことになるのですが、話を持ち帰った際にはお店の情報をきちんと調べなければなりません。
周辺地域の特色から、客層やメニューの内容や価格、どんなホストが在籍しているのかなどを考慮した上で、そこで働いていけるかどうかを決める必要があります。

多様化するホストの接客技術

ホストの接客といっても一概にひとつにくくることはできません。
多種多様な接客技術があります。
まずは色営、いわゆる色恋営業です。
これはホストが客の本物の恋人のように振る舞い、まるでこの人は彼氏かと錯覚させる方法です。
毎日電話したりメールしたり、とにかくマメな人でないとつとまりません。
この方法はお客さんを引っ張るのは楽ですが、あまり度が過ぎると女性がストーカー化したり思いつめたりするので、注意が必要です。
次はオラ営、オラオラ営業です。
これはお客さんがドMのときによく効く方法です。
ホスト側はドSで接客します。
世の中にはMの女性は実は隠れて多く存在します。
しかしSのお客さんにしてしまうと一度で嫌われてしまう方法です。
相手の性格をよく見極めてからする必要があります。
そして次は枕営業、いわゆる身体を使うものです。
これは諸刃の剣なので相手も大人で割り切ったお客ならともかく、純粋な客に使用すると危険です。
以上、おおまかに3つにわけて説明しました。

recommend

大阪で注文住宅の依頼
http://www.hana-house.jp/

Last update:2017/4/10